中村被服株式会社

代表挨拶

代表取締役 中村 顕

ミシンを使って無から有をつくる
自分の想像した通りの製品をつくり上げる
それは初めて積み木や粘土を使って
形あるものを仕上げた時の感動に似ている
それがモノづくりの喜び

多くの人は
やがて仕事に就き
規格どおりの
モノづくりに慣れると
無から有を作り出すことが日常になり
モノづくりの喜びを忘れてしまう

でも、モノづくりの情熱を持ち続ける人と
それを支持する人がいます
そんな人たちが集まり
私たちはモノづくりを続けています

ミシンを使い
モノづくりをすることは
私たちを表現すること
胸の鼓動が高まる
目を見開く
鼻の穴が膨らむ
私たちはそんな製品をつくっています
創意工夫に溢れ
情熱を傾け
無心でモノをつくる

製品は製作者の人格をあらわす
だからいのちが宿るように真剣につくる
そんな製品だけがつくる意味があり
世に出す価値がある

私たちは、
自信と誇りのあるモノづくりをしています

代表取締役 中村 顕

製品は製作者の人格で
あり生命である

モノづくりのメーカーとして、
脈々と受け継がれた思いがあります。

戦時中、弊社は縫製技術の高さから
広島陸軍被服廠ひふくしょうの指定工場となり、
軍服を縫製していました。
兵隊さんにとって、
最後の衣装になるかもしれない軍服を
一針一針心を込めて縫製するように
指導した創業者の思いが、
今も企業理念として受け継がれています。

社会貢献活動

2020年4月22日中國新聞より
当社生産のマスクを着用している村岡知事

布製マスク生産

2020年3月新型コロナウイルスの影響により全国でマスク不足の事態となり、山口県では行政として独自に布製マスクを12万枚調達することを決定しました。その布製マスク生産の依頼が当社にあり、園児服繁忙期の3月中旬から生産開始し4月28日までに完納しました。

モノづくりの現場を体感

2004年(平成16年)より、防府市内の小学3年生を対象に、工場見学を受け入れています。
普段着慣れた服が、材料から製品になるまで、どのような工程で出来上がるのか、実際に製造工程に沿って見学していただいています。ほとんどの工程が人の手で行われることに驚く子どもたちが多く、目の前でものが出来上がっていくことに目を輝かせてくれます。工場見学が、“モノを大切にする心”を養う機会となることを願っています。

スポーツ支援活動

中村被服では、地域貢献活動の一環として長年に渡り、本社に併設されているグラウンド(約9,000㎡)を近隣の桑山中学校ソフトボール部や地域自治体に使っていただいています。
今後も、地域に根付き、地域に愛される企業として、スポーツ活動に対する支援を積極的に行っていきます。

山口島根豪雨災害支援

集中豪雨災害で甚大な被害を受けた山口県萩地域では、断水も発生しているとの事で水を入れたタンクを提供致しました。
特に被害がひどかった地区の弊社お取引先園では汚泥のかき出しや什器の搬出などのお手伝いを致しました。

東日本大震災物資支援

東日本大震災で被災された福島県の幼稚園様から全日本私立幼稚園連合会を通じてカラー帽子の支援要請があり、5000個のカラー帽子を福島市、いわき市、相馬市へ発送致しました。
それに対し、全日本私立幼稚園連合会、(財)日本私立幼稚園幼児教育研究機構、全日本私立幼稚園PTA連合会より感謝状を戴きました。

新燃岳噴火災害支援

宮崎県と鹿児島県の県境にある霧島連山の新燃岳が噴火、北西の風向きによって都城市に粉塵による被害がもたらされました。
弊社お取引先園に災害のお見舞いとして大人用子ども用マスクを提供致しました。

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